VMware Serverの自動起動 その後

あれから半年以上たちホストOSのWindowsXPの環境も大きく変わったので、VMware Serverの環境を見直してみました。

結論から言うと、サービスに追加なんてしなくてもVMware Server自動起動できるようになりました。

VMware Serverのバージョンは変えていません。
VMware Server 1.0.1のままです。

当時の自分は何をやっていたのだろう。
それとも、当時のホストOSの環境で何か引っかかっているものがあったのだろうか?

まあ、私がアホなだけというのが濃厚ですけど。


○設定順序
(1) まずはこの画面から
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(2) うちではゲストOSの名前は「Other Linux」なのでそのタブを選択
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(3) 「Edit Virtual Machine Settings」を選択
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(4) この画面が開く
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(5) 「Options」タグを選択
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(6) 「Startup/Shutdown」を選択
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(7) 「On host startup:」を「Power on virtual machine」にする
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これで自動起動できています(今のうちの環境では?)。
こんな分かりやすい設定、さんざん試したと思うのだけど・・・。

ぼけてたのかなぁ・・・。
いつもぼけているか。


ひとつ気になるのが、ゲストOSをShutdownするとVNCがつながらなくなるのですけど。
なんで?
Viewerが落ちてしまい、以後つながらないんです。

何かまだ見落としているのかなぁ。
「On host shutdown」という項目が気になりますけど。


まあ、いいや。
今回みたいに、半年位したら確認してみよう。




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