ケンウッドのメリットって?

松下がビクターの売却先としてTPGと行っていた交渉を打ち切り、ケンウッド(KENWOOD)と再度交渉を始めたとのことです。

こういうのってケンウッドに対して失礼に値しないのでしょうか?
よく分かりませんけど。


ビクターと共同持ち株会社を設立した上で経営統合する案があるということですが、そうすることのケンウッドのメリットって何なのでしょう?

ビクターは金が手に入り次の手を打つ時間を稼げるのかもしれませんが。


ケンウッドとビクターは結構事業内容が重なっていますよね。
重なっている事業はどうするのでしょうか?

ブランド名を統合するとか重なっている事業はさっさと他に売り払うとか色々手はあるのかもしれませんが、ケンウッドがどんな手を打つか気になります。


ちなみに2007年6月11日の株式市場終値はこんな感じでした。
 日本ビクター ― 49円安(-9.91%)
 ケンウッド ― 3円高(+1.48%)

日経平均終値は前週末比55円39銭高(+0.31%)みたいですので、ケンウッドの方はともかくビクターの方は嫌気されたのでしょうね。多分。


ニッパーはどこへ行く?

ニッパードッグのネオン管 (楽天)



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0