ペンタックスの企業価値向上策 その5

条件付でHOYAのTOBを受託という報道がありました。


条件の中には"光学部品・医療機器・カメラの中核3事業の一体存続"というのがあります。

これまでの報道の流れからもペンタックスの現経営陣がこの条件を出すのは分かりますが、そうすることのメリットを現経営陣はちゃんと説明できた、あるいは出来るのでしょうか。


また、"経営陣の一部留任"という条件もあるようですが、こういうのを"経営陣の保身"というのではないでしょうか。


よくわかっていない外部の人間、しかも素人の勝手な考えなのかもしれませんが、ペンタックスは大丈夫なのでしょうか。

本当にペンタックス(の現場の人)にはがんばって欲しいです。


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