ペンタックスの企業価値向上策

日経新聞5/10朝刊に「ペンタックスの企業価値向上策」の概要とやらが載っていました。

その中に
「中版」と呼ばれる上級者向けのデジタル一眼レフカメラの開発を中止し

とあります。
「645 Digital」と呼ばれていた機種の開発を中止するということだと想像します。
確証はもてませんが、他に当てはまるのがあるのかわかりません。

大丈夫なのでしょうか、ペンタックスのカメラ部門は。

自分は645 Digitalを購入する気はありませんでしたが、ちょっと心配になってしまいます。
K10Dの上位機種の話もありましたが、こちらはどうなるのでしょうか。

ネットで調べると645 Digitalに期待していた方もいらっしゃるみたいです。
HOYAとペンタックスの一連の騒動を新聞で読んでいると、ペンタックスのカメラファンは置き去りだなと感じます。

確かHOYAの案としてカメラ部門の売却があると報道されていたと思いますが、今回日経に載っていた企業価値向上案を読んだ限りでは、HOYAに吸収され、ペンタックスのカメラ部門を有効に活用してくれそうな経営陣がいる会社へ売却してもらった方がよいのでは思ってしまいます。
ペンタックスの名を冠したカメラは販売できなくなるのかもしれませんが、ペンタックスカメラの流れを汲んだカメラであれば私はいいと思います。

部外者の勝手な推測なのかもしれませんが、一連の報道を見ているとペンタックスの現経営陣には不安を感じます。

開発現場の方たちの生の意見が聞ければよいのですが。


今後の推移を見守りたいと思います。


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